MORITA

CSV

CSV

CSV活動について

株式会社モリタでは、お客様にとっての価値創造をめざしていますが、
CSV(共有価値創造)は、それを実現するための重要な取り組みの一つです。
これまでのモリタのさまざまな事業活動が、どのような社会課題の解決をめざし、
企業の成長につながってきたか、ということを紹介しています。

「キッズ・ファン・タウン」への参加協力

八戸商工会議所のこども就業体験事業「キッズ・ファン・タウン」。中心街の各店が、お子様を対象に接客・商品づくり・販売方法などを事前にレクチャーし、実際に店頭販売を体験してもらうイベントで、株式会社モリタは、その発案から運営まで中心的に参加協力しています。「まちのアクセサリー屋さん」と銘打ち、カラフルなビーズや糸を使い、こどもたちの自由な発想でオリジナルのレザーストラップを製作。イベント当日は接客や代金の受け渡しなど、ショップスタッフとしての体験もしていただきます。参加したこどもはもちろん、親も大満足で、毎回の応募は大人気です。

「まちなか講座」への参加協力

八戸商工会議所のまちなか活性化事業「まちなか講座」。さまざまな分野の専門家であるお店の店主等が、自社の事業に関連したワークショップの講師になって講座を開講します。株式会社モリタでは、「BAG LAB.」の職人が講師となり、手縫いによる各パーツを取付けから名入れまでの「革小物の手縫い講座」を担当。さまざまな年齢層の方が参加し、“ハンドメイドの楽しさ”、“カスタムメイドの面白さ”を存分に体験していただきます。また、事業の趣旨である「まちなかに優れたプロフェッショナル(先生)がいる」という認識も持っていただき、中心街のちがった側面を発見することで活性化に貢献しています。