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2006年6月24日 植樹
2005/6/24 今年も植樹に行ってきました。
梅雨時期ながら、その日は皆を待っていたかのような快晴に恵まれ爽やかにスタート。参加者は、地元の小学生、北海道から修学旅行の一環として来ていた小学生など、県内外からの多数の方が集まりました。オープニングセレモニーでは、江田康幸環境省副大臣、渡辺参議院議員と省庁、議員の方の参加で、驚きと植樹の意義の大きさを感じました。白神ブナの森代表の永井様による、正しい植樹の仕方を教わり、いよいよスタート!
 
場所によっては立つのがやっとの急斜面!!
 
恐くて近寄れないような場所でも、小学生は「ワー、キャー」となんのその! 
 
トガ(クワを小さくしたもの)で、直径20センチ、深さ20センチくらいの穴を掘るのですが、回りの木々の根と所々に大きな石が埋もれており、掘るのが大変。
 
出来た穴に、ぶなの苗木をそっと入れ、枯葉が入らないように、土をかぶせ、しっかり踏み固めます。ブナのほかにも、どんぐりも植えました。最後に、ウサギに苗木をかじられないように、両脇に竹を刺し、とうもろこしの繊維で織ってあるネットをかけて完了!3〜4年でネットは取れて、土に還る地球に優しい素材です。
 
お昼は、白神のボランティアの方々の作ってもらったおにぎりとトン汁を、青空の下で満喫。体を動かした後のご飯はサイコーにおいしかたです。午後は津軽森の散策コースを選択し、ガイドさんの後に続き、いざスタート!倒れている木など整備する事なく自然のままで、その木をまたぎながら歩き、野生の動物たちが生きていると思われる痕跡があちらこちらにある自然見あふれるコースでした。やっとの事で着いたゴール地点で待っていたのは、今まで見たことの無いような森の深さと、山の地形の美しさでした。その地点でコース参加者全員でパチリ。後で聞かされた事ですが梅雨時期は、ガスがかかり、なかなか後の山がきれいに見えないとの事。日本に3つしか無い世界自然遺産を目の当たりにし、自然の美しさ、後世にこのかけがえのない自然を残していかなければならない事。自分には何が出来るのかなど色々と考えさせれらました。また、その世界遺産がすぐ近くにあるという事がすごい事だと感じ、帰途につきました。
      (記 久慈店 壬生 卓也)


2006年5月12日 第3回「白神ぶなの森基金」 贈呈式
2006/5/12 モリタ十三日町店にて、「白神ぶなの森基金」の贈呈式を行いました。
これは、今年度の区切りとして、お客様からお預りした募金に、モリタが同額をプラスした総額\261,620を 白神山地を守る会へ贈呈する式典です。「白神ぶなの森基金」は4年目を向かえ、贈呈式は3回目となります。
 
始めに、代表取締役社長 盛田明より挨拶させて頂きました。また、植樹祭のパンフレットにモリタのロゴを入れて頂いている事に感謝し、今後も微力ながら募金および植樹を行っていく事を誓いました。
 
次に、白神山地を守る会代表の永井雄人様より、感謝のお言葉を頂きました。また、この贈呈式が始まる前の会談で、苗の育成の大変さ・大切さを教えて頂きました。
 
そして盛田明より永井雄人様へ、基金の贈呈を行いました。
 
募金を行って頂いたお客様に感謝致します。
また、わざわざ来社して頂きました永井様ありがとうございました。
上記、贈呈式は3社で報道されました。
ABA 青森朝日放送 の報道内容は、こちらをご覧下さい
RAB 青森放送 の報道内容は、こちらをご覧下さい
デーリー東北 の報道内容は、こちらをご覧下さい

2006年4月29日みどりの日 街頭募金活動
2006/4/29 恒例となった「白神ぶなの森基金」の街頭募金活動を今年も十三日町店店頭にて行いました。
 
今年は風も無く、とても良い天気で、気持ちよい暑さでした。
募金して頂いた方には、冷やしておいた白神山地のミネラルウォーターをお配りしましたが、皆さんおいしい!と言って飲んでくれました。
 
午後からパレードがある日で、小さなお子様連れのお客様も多く、モリちゃん・ランちゃんと握手されて、募金もしてくれました。
 
モリちゃんとじゃんけんをして遊ぶ子もいて、とても和やかないい一日でした。
 
募金にご協力頂きましたお客様、ありがとうございました。
今後も各店で募金を継続し、ブナの苗木の購入と植樹活動に利用させて頂きますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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