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2008年6月28日 植樹
2008/6/28 今年は普段お世話になっているお客様9名を含めた総勢24名で植樹を行ってまいりました。
 
当日は動いていなくても汗が出てくるほどの夏日になりました。
みんな額に汗をかきながらも作業を終えた後はとても清々しい気分に(^o^)
 
今年植えた苗木はウサギ避けネットをかけなくてもよいぐらいに育った立派な苗木ばかりでした。
 
ただちょっと急な斜面での作業だったので集中しすぎて落ちないかが心配でした(^_^;)
 
植樹には県内外からはもちろん、海外からも参加者がいました。これを機に世界中から植樹に来て頂きたいです。
 
植樹が予定よりも早く終わりいつもは昼食を食べてから散策でしたが、今年は先に津軽森見晴らし台へ。
 
途中熊が冬眠で使っていたと見られる穴や倒れてもなお存在感を残している巨木にただただ圧倒されました。
大自然を感じながら頂上まで登るとそこには壮大な景色が・・・。
ここまで綺麗に見えるのは本当に珍しいそうです。
 
頂上では広大なブナの森に感動しながら、ガイドについて頂いた白神山地を守る会代表の永井様から周りに見える山々の説明を受けると同時に、自然の大切さ・重要さを学びました。
 
最後に綺麗な景色をバックに全員でハイチーズ♪

あっという間の一日でしたがとても充実した気持ちのいい一日でした。
今回植えたブナが活躍するのはまだまだ先の事ですが、大きな木に育ってほしいです。
上記、白神ブナ植樹フェスタは1社で報道されました。
毎日新聞の報道内容は、こちらをご覧下さい。

2008年5月7日 第5回「白神ぶなの森基金」 贈呈式
2008/5/7 モリタ十三日町店にて、「白神ぶなの森基金」の贈呈式を行いました。
これは、今年度の区切りとして、お客様からお預りした募金に、モリタが同額をプラスした総額\362,276を 白神山地を守る会へ贈呈する式典です。「白神ぶなの森基金」は6年目を向かえ、贈呈式は5回目となります。
 
始めに、代表取締役社長 盛田明より挨拶させて頂きました。地球温暖化対策に少しでも協力したい気持ちや、お客様の善意の気持ちへの感謝、そして6月の植樹祭への参加の呼びかけをさせて頂きました。
 
次に、白神山地を守る会代表の永井雄人様より、感謝のお言葉、サミットでの重要課題である環境問題、6/29に白神で行われる国際シンポジウム、環境問題のシュミレーション、そして多くの方の気づきになってくれればという思いのお話を頂きました。
 
そして盛田明より永井雄人様へ、基金の贈呈を行いました。
 
最後に永井雄人様より社会活動への貢献として感謝状を頂きました。大変光栄であり、感激しました。
感謝状はこちらをご覧下さい。
 
募金を行って頂いたお客様に感謝致します。
また、来社して頂きました永井様ありがとうございました。
上記、贈呈式は3社で報道されました。
RABの報道内容は、こちらをご覧下さい。
デーリー東北の報道内容は、こちらをご覧下さい。
東奥日報の報道内容は、こちらをご覧下さい。

2008年4月29日昭和の日 街頭募金活動
2008/4/29 恒例となった「白神ぶなの森基金」の街頭募金活動を今年も十三日町店店頭にて行いました。
 
今年は朝はすがすがしい天気でしたが時間が経つにつれて暑くなった一日でした。
午後からパレードもありたくさんのお客様がいらっしゃいました。
 
また、今年は午後からラピアとピアドゥでもそれぞれ募金活動を行いました。どちらの会場もお子様連れのお客様が多く、モリちゃん・ランちゃんと握手して、募金もしてくれました。
 
募金してくれた方には、冷やしておいた白神山地のミネラルウォーターを皆さんおいしい♪と言って飲んでくれました。
 
募金にご協力頂きましたお客様、ありがとうございました。
今後も各店で募金を継続し、ブナの苗木の購入と植樹活動に利用させて頂きますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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